波動

全ては波動でできているとされている。

また、その波動には特徴がある。

この波動が持つ特徴を私たちの日常でどのように働いているのか、波動の法則が教えてくれている。

今回は、そんな波動の法則が人間関係にどう影響を与えているのかをお伝えさせていただく。

スポンサーリンク

波動の法則とは?

波動の法則は、スピリチュアル的な話。

すべての物質(人間の体を含む)を構成する波動が、私たちの人生にどのような働きをしているかを教えてくれている。

波動の法則の基本は以下の3つ。

  • 似た波動は引き寄せあう。
  • 違う波動は反発しあう。
  • 高い波動は低い波動に影響を与える(低い波動が高い波動になる)

波動の法則を人間関係に当てはめると

波動に最も強い影響を与えているのが感情だといわれている。

逆に波動の影響を強く受けるのも感情だともいわれている。

このため波動を変えたければ感情を変えろ! 自分の波動の状態を知りたければ感情を確認しろ! というようなことがよく言われる。

波動は感情によって大きく変わるので、人間関係に波動がどのような影響を与えているのかは、感情に目を向けることが大切になる。

そして波動の法則は、この理由から感情を軸に説明されることが多い。

では人間関係に波動の法則を当てはめるとどうなるのかというと──

  • イライラしていると、上司に予定にない仕事を押し付けられてもっとイライラすることになる
  • 誰かに嫌悪感を抱いていると、その相手か別の誰かに嫌なことをされる

このような感じで、今の時点で抱いている感情が増幅する行動をされたり、行う人間が周りに集まってくることになる。

逆に普段から抱いている感情と反する波動の人が離れていく。

波動の法則は無意識下の感情に働く

波動

人間の意識は、認識できる部分(顕在意識)よりも無意識の部分(潜在意識)の方が遥かに広大。

このため波動の法則への影響は、無意識の部分で抱いている感情(イライラ、悲しみ、思い込みなど)の方が認識できる部分よりも遥かに大きい。

だから波動の法則を上手に使いたい場合は、無意識の部分で抱いている感情を変えていく必要がある。

そのために最も重要となるのは、日頃から認識できる意識の部分(顕在意識)をポジティブなものにすること。

これは顕在意識をポジティブな状態にして過ごすと、やがて潜在意識にポジティブな情報が溜まっていくことになるため。

完全に波動が合わない場合は?

波動の法則に基づけば、関わる人間というのは自分の中に持つ波動と似た波動を持っている人とだけ関わることになる。

だから完全に波動が合わない人とは関わることがない。

また完全に波動が合わない人というのは、アナタや相手の中で重要度がない相手となることがおおい。

重要度がなければ相手を意識すらしないしされない。

よって新しい出会いを求めるのなら、自分の波動を変えていく必要がある。

スポンサーリンク

波動の法則と鏡の法則

波動の法則鏡の法則はよく似ている。

人間関係を例として出すと──

波動の法則では、自分の中にある波動と似た人が集まるとされている。

一方で鏡の法則は、自分の内面のエネルギーが外側に映し出されているとされている。

細かな違いはあるけど、どちらも自分の内面が外側の世界を形作る原因であるという内容。

波動の法則視点で人間関係を変える

波動の法則では、アナタの中にある波動に近い人が周りに集まる。もしくは周りの人はアナタの中にある波動に近い行動をとるとされている。

このため波動の法則視点で人間関係改善を考えるのなら、アナタの中にある感情や思い込みといった波動に影響を与えているものを変えていくことが大切になるといえる。

ただ私たちは色々な制限に慣れてしまっているため、自分の中を変えることだけを行おうとすると不安になってしまう。

そしてこの不安が波動に影響を与えて、人間関係が変わらないとかといった状態を作り出しかねない。

だから人間関係を変えたい場合は、自分の内面を変えるために動くだけでなく人間関係に良いとされる表面的な事を行うことをオススメしたい。

この方が安心できるので良い結果に結びつきやすい。

スポンサーリンク

人間関係改善でやってはいけないこと

人間関係を改善しようとするとき、最もやってはいけないのが相手を変えようとすることだとされている。

波動の法則では、アナタに似た波動の人が周りに集まるとされている。そしてあなたの波動にあった行動をするともされている。

すなわちアナタが相手に変わってくれと望むとき、相手もアナタに変わってくれと思い続ける可能性が高い。

だから、まずは自分が変わることを考えたほうがいいかもしれない。

波動の法則を上手に使うポイント

波動の法則を上手に使うのなら、これまでとは違う考え方を続けて潜在意識を変える必要がある。

でも違う考え方をするのはとても大変。

ストレスが溜まるし、色々とネガティブな考えが浮かんで違う考え方をするのをやめたくもなる。

場合によっては体調を崩すことすらある。

これらは好転反応と呼ばれる。

好転反応は急速な変化ほど強く生じる。

逆を言えば、時間をかけて少しずつ変えていくのなら小さくしか生じないということでもある。

だから波動の法則のために潜在意識を変える場合には、時間をかけて少しずつ変えていくつもりでいた方がいい。

スポンサーリンク
おすすめの記事