蒸し暑い日が続く季節は、止まらない汗に悩む季節でもあります。

 

汗を抑えることができないと、色々な問題が起きますからね。

 

例えば、洋服がペチャっとして気持ち悪くなったり、服がスケスケになったり、メイクがグチャグチャになったり──。

 

今回は、そんな蒸し暑い日に汗が止まらないとき、ペットボトルが救世主になるというお話です。

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暑い日に汗を抑えるのにペットボトルを!

蒸し暑い日に中身を凍らせたペットボトルをペタっと肌に。

 

スポーツなどで体が火照ったときによく見られる光景ですよね。

 

ですが、肌にペタっとやるときに少し工夫をするだけで、より体を冷やす効果が高まりますよ。

 

その工夫の名前は、ペットボトル冷灸です。

ペットボトル冷灸について

ペットボトル冷灸は、身体のツボに中身を凍らせたペットボトルを当てるだけ。

 

ですから、ツボの位置さえ知っていれば手軽に行う事が出来ます。

 

このペットボトル冷灸は、なかなか効くと評判ですよ。

暑い日に汗が止まらないのならペットボトル冷灸を!

蒸し暑い

暑い日に汗が止まらないときに、ペットボトル冷灸を行うとピタッと止まることも多いですよ。

 

また身体のツボに刺激を与えるので、軽い吐き気、めまい、脱力感といった熱中症の初期症状を緩和することにも役立ちます。

ペットボトル冷灸の行い方

ペットボトル冷灸を行うためには、事前にペットボトルに水を入れて冷凍庫などで凍らせておく必要があります。

 

このとき使うペットボトルは、1.5Lとかだと使い辛いので350mlなど片手で使えるサイズを選びましょう。

ツボを冷やすのがペットボトル冷灸

ペットボトル冷灸では、冷えたペットボトルを使ってツボを押したり転がしたりします。

 

このとき、刺激が強過ぎたら、布を巻くなどして温度を調節しましょう。

ペットボトル冷灸で押すツボは?

ペットボトル冷灸では、身体にあるツボを刺激します。

 

このとき蒸し暑さを改善するツボを押すと良いのですが、オススメのツボは以下の物ですよ。

 

ペットボトル冷灸で押すツボ
  • 人中(じんちゅう)
     ○花の下のくぼみ部分
     ○上唇と鼻の中間部分
  • 翳風(えいふう)
     ○耳たぶの裏側、耳の付け根部分でくぼんだ所
  • 大包(だいほう)
     ○手を脇に挟んで小指が当たる部分
  • 内関(ないかん)
     ○手の平部分の腕のシワの中央から肘に4cm程上がった部分
  • 大椎(だいつい)
     ○前に首を倒して突き出る骨の下
  • 腹溜(ふくりゅう)
     ○内くるぶしから、親指2本だけ上に行ったところ
  • 湧泉(ゆうせん)
     ○脚の裏側の中心部分

 

 

ペットボトル冷灸は、凍らせていなくてもよく冷えていれば行う事が可能です。

 

ですから、外出時にコンビニなどで良く冷えたペットボトル飲料を購入して行う事も可能ですよ。

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暑いけど汗をかきたくない場合のミョウバン水

汗対策

ペットボトル冷灸は、汗をかいている時に使う方法。

 

一方で、汗をかくのを抑える方法もあります。

 

その方法の1つが、ミョウバン水です。

ミョウバン水で暑くても汗をかかない!

ミョウバン水は、制汗作用と共に消臭効果や殺菌作用もありますよ。

 

ですから、臭いの気になる脚や脇に、スプレーでミョウバン水を吹きかけるだけで効果が出ます。

 

ミョウバン水の作り方
  1. 準備する
     ○空のペットボトル(1.5L~2L)
     ○焼きミョウバン(50g)
       →スーパーで売られている
     ○水道水(1.5L)
     ○スプレーボトル(200cc以上)
  2. ペットボトルに材料を入れる
     ○焼きミョウバン+水道水
  3. よくまぜる
  4. 涼しい場所に2~3日放置
     ○完全に透明になったら使用開始
  5. スプレーボトルに入れる
     ○30倍~50倍の水で薄めて入れる

 

終わりに

今回は、蒸し暑い日の汗対策で役立つ、ペットボトル冷灸ミョウバン水についてお伝えしました。

 

暑い日というのは汗が止まらないので、臭いとかも気になるので外に出るのが億劫になりますよね。

 

また服がベタベタしますし、快適とは程遠い生活をしなければならなくなります。

 

そんな暑い日のために、汗対策はいくつか用意しておきましょう。

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