運が悪いのを改善したいとき、運を上げたいとき。

 

手軽に行える開運方法が盛り塩です。

 

そんな盛り塩には、いくつかのルールがあります。

 

ですから、盛り塩を行う前には軽くで良いで、どのように行えば効果を得られるのか? そのルールについて確認しておきましょう。

 

今回は、盛り塩効果を得られる方法について書いた当サイトの記事をまとめさせて頂きました。

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盛り塩を準備する前に見ておきたい記事!

盛り塩を行う場合、道具を用意する必要があります。

 

総額で200円~300円程度で手に入れられますが──。

 

このとき、塩やお皿はどのよな物を用意すれば良いのでしょうか?

盛り塩に使う塩について

盛り塩に使うは、天然の物です。

 

人の手が多く入っている塩には、あまり効果がないとされているので注意をしましょう。

盛り塩で使うお皿について

盛り塩で使うお皿は、基本的には陶器の白です。

 

ですが特定の願いを叶えたい場合、風水の考えに基づいて願いに対応した色のお皿を使うのも良いとされていますよ。

盛り塩の置き場所はココ!

盛り塩に使う、塩やお皿を用意したら次は置き場所について考えましょう。

 

基本となる盛り塩の置き場所は、玄関とトイレ。次点で鬼門と呼ばれる場所です。

 

玄関の盛り塩について

盛り塩を置くとき、玄関に!という方が最も多いのではないでしょうか?

 

玄関は運気の入ってくる場所とされているので、キレイに掃除をした上で盛り塩を行うと運気全体が上がるとされていますよ。

トイレの盛り塩について

トイレは、昔から運気的にあまり良い場所ではないとされてきました。

 

邪気が溜まりやすいので、色々と木をつけないとならない場所でもあります。

 

トイレに盛り塩を行う事は、賛否両論ありますが実践する場合は以下のような点に気を付けて行いましょう。

鬼門の盛り塩について

盛り塩を鬼門に置く方もいらっしゃいます。

 

鬼門への盛り塩で難しいのは、家のどこが鬼門に当たるのかを判別することくらいですよ。

寝室への盛り塩について

盛り塩を寝室で行う場合、眠っている最中に邪気など変な物の影響からみを守ることが目的の一つになります。

 

このため、少し扱いは難しいのですが、盛り塩を四方に置く結界を貼る方法が基本となりますよ。

盛り塩を行ったら、しっかりと塩を処分!

盛り塩の捨て方には特に決まりはないのですが、変な捨て方をすると環境に悪影響を与えて運気を下げることになりかねません。

 

ですから捨て方にも注意が必要です。

盛り塩でよくある勘違い!

盛り塩で良くある勘違いが、除霊効果です。

 

お葬式の後で塩を肩にかけたりしますが、あれは穢れを払ったり、死という陰気を塩に吸わせて落とす一種の儀式です。

 

あの儀式のせいもあり、には除霊効果があるという考えが世の中には広まっています。

 

ですが、盛り塩には除霊効果がないという考えが主流なので、盛り塩を霊関係に用いらない方が良いですよ。

終わりに

今回は、当サイトの盛り塩関連の記事をまとめさせて頂きました。

 

盛り塩は手軽に行える開運方法ですが、決まり事もいくつかありますから注意をしましょう。

 

また盛り塩を行う前には、盛り塩を置く場所をキレイに掃除する必要があります。

 

掃除をしないと邪気が多く発生してている状態で盛り塩を置くため、開運効果は期待できません。

 

ですから盛り塩を置く場合は、まずは掃除をする。その後で決まりごとに気をつけながら盛り塩を置くようにしましょうね。

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