ありがとうございます。

 

この言葉を唱えると奇跡が起こると言われている。

 

でも一方で、いくら唱えても奇跡なんて起こらなかった!!

 

このような意見もある。

 

私自身も過去には、ありがとうございますを唱えて奇跡が起こらなかった。でも再び挑戦を始めた。

 

再挑戦に伴い、ありがとうございますという言葉が持つ効果が何故現れるのかについて調べることにした。

 

今回は、私が調べたありがとうございますという言葉で奇跡が起こる理由についてお伝えする。

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ありがとうございます

ありがとうございますという言葉は、唱えることで奇跡が起こったという話がある。

 

それも顔を堂々と公開して、ありがとうございますと唱え続けて効果が出たと──でも一方でネット上では効果が無かったという意見もある。

 

なにが、奇跡が起こるか否かを分けたのだろうか?

ありがとうございますの効果が出なかった理由

ありがとうございますという言葉は、とにかく多く唱えればいいという方もいる。

 

とにかく多く唱えればいいという方の多くは、言霊としてありがとうという言葉を捉えている方に多いように見受けられる。

 

だから奇跡を期待する方は、言霊として数をこなせば良いという考えに従ったとも考えられる。

 

でも、ありがとうございますという言葉の効果を別の考え方で捉えている方もいる。

 

それはアファーメーションとしての捉え方。

アファーメーションとしてのありがとうございます

仮にありがとうございますを数さえ唱えれば奇跡が起こるとすれば、唱える以外に工夫のしようがない。

 

でもアファーメーションとして見た場合は、ちょっと違ってくる。

 

なぜなら、ありがとうございますという言葉に、アファーメーションで効果を出すコツを加えることが出来るから。

アファーメーションとしてありがとうございますと唱える

アファーメーションで目指すのは、目的の方向に潜在意識を動かすこと。

 

目的の方向に潜在意識を動かすには、アファーメーションを潜在意識レベルで信じる必要がある。

 

多くの人は、だからアファーメーションをしましょうね♪と、ここで説明が終わるけど、もう一歩この記事では踏み込む。

 

潜在意識で信じるというのはどういう事かというと、アファーメーションの内容に強い臨場感を抱くこと。

 

そして臨場感というのは、現実感と表現できる。

 

では、どうすればアファーメーションに臨場感を与えられるのかというと、アファーメーションを唱えたときに強い感情を抱くことが鍵となる。

ありがとうございますの奇跡には感情が大切

ありがとうございますをアファーメーションとして捉えた場合、感情を抱くことが大切になる。

 

これで、ありがとうございますの奇跡が起こるかどうかは分からない。

 

でも、ありがとうございますがアファーメーションとして働く可能性は十分にあるけども問題がある。

 

それは、ありがとうございますと唱えたとき、どうすれば強い感情を抱けるのかという問題。

ありがとうございますに強い感情を

ありがとうございますという言葉に、強い感情を与えるにはどうすればいいのか?

 

それは、唱えている時に感謝の気持ちを抱くこと──と、言うと「感謝の気持ちを持てないから困ってんだろ!」とお叱りを受けると思う。

 

でも、ありがとうございますと唱えていれば、感謝の気持ちを抱くのは難しいというだけで不可能というわけではない。

ありがとうございますという言葉は小さな感謝の気持ちを抱かせる

ありがとうございますと唱えていると、脳は感謝の対象を探し始めるとされている。

 

これは、ありがとうございますと唱えると「えっ、お前なにに言ってんの!?」と、脳が混乱してありがとうございますと唱えた対象を探し始めるのだとか。

 

でもこの機能は、ありがとうございますと言ってもいい対象を見つけるだけで終わる。

 

だから感謝の気持ちを抱くまでには辿り着けない。

 

このため、ありがとうございますという言葉で感謝の気持ちを抱きたい場合は、自力で工夫をする必要がある。

ありがとうございますの対象を見つけたら──

ありがとうございますという言葉を唱えると、脳がその言葉をかけるべき対象を見つけてくれる。

 

だから、ありがとうございますと脳が見つけてくれた対象に向けて何度も唱えると良い。

 

このとき大切になるのが、その対象にありがとうございますと唱える理由を考えること。

 

例えばテレビのリモコンであれば電池が入っているのがありがたい、蛇口であれば水が簡単に手に入るのがありがたい、お皿であれば清潔な状態で使えてありがたい──など。

 

「そんな当たり前な事に感謝するの!?」と、思うかもしれない。

 

でも、それは感謝のハードルが高すぎるから出てくる言葉。

 

当たり前に思っていることを対象にして感謝をしてはいけないというルールはないのだから、軽い気持ちで感謝をするようにしよう。

感謝出来ないのはハードルが高すぎるから

よく感謝の気持ちを抱けないという人がいる。

 

私も、そんな1人だった。

 

でも、ありがとうございますと唱えるようになって、身の回りの感謝できる対象に気付けるようになった

 

もちろん、まだ強い感謝の気持ちを抱けているわけではない。

 

それでも、ありがとうございます→感謝の対象を見つける→それに向かってありがとうございますと唱える→唱えながら感謝できる要素を考える

 

これを繰り返していたら、少し前よりも感謝できるようになってきた。

 

結局、私は感謝できる対象が周りにあったけど、感謝する価値がないと切り捨てていただけなのだと最近は思うようになった。

 

もちろん、感謝をしない選択肢をしないのも悪いことではない。

 

でも個人的には、感謝をした方がお得なのではと思う。

ありがとうのリセットは考えない方がいい

ありがとうと唱えるキッカケが、小林正観さんがキッカケという方も多いと思う。

 

小林正観さんか語ったありがとうと唱える時の注意点で有名なのが、ネガティブな言葉を口にすると唱えた回数がリセットされるという話。

 

この話しは、考えない方がいいという人も多い。

 

なぜなら、リセットされた事がキッカケで心が折れてしまい、ありがとうを唱えるのを止める人が多いから。

仮にリセットされても

ありがとうを唱えた回数がリセットされたとしても、それはありがとうで奇跡が起こらないというだけという考えがある。

 

少なくとも潜在意識に与えられた影響は消えない。

 

だから、それまでありがとうを唱えた回数が全て無駄になるわけではないということになる。

 

この点を考えると、そこまでリセットされる事に神経質にならなくてもいいと考えられる。

潜在意識への影響について

ありがとうという言葉が、潜在意識にどのような影響を与えるのか?

 

この答えとして、色々と挙げられる。

 

その中の一つとして、ネガティブな事を考えなくなるという効果が挙げられる。

 

この結果として、ありがとうをネガティブな言葉を言わずに続けるのが楽になっていく。

 

だから、ありがとうの奇跡を期待している最中にネガティブな事を言っても問題はない。

 

なぜなら潜在意識ないは変わっているから次は、これまで以上に続きやすくなっているということになるから。

意外と知られていないありがとうの邪魔者

ありがとうの邪魔ものは、自分のネガティブな言葉だけではない。

 

周りの言葉の影響も受ける。

 

もちろん、周りの影響は自分がネガティブな言葉をいった時のように、一言で0になるほど強力な物ではない。

 

でもネガティブな言葉が入ってくると、ありがとうと言った効果が削り取られていく。

ありがとうを邪魔する具体例

ありがとうを邪魔する具体例としては、周りの人間の言動が挙げられる。

 

特に親しい人から受ける影響は強い。

 

またネガティブな情報──例えばニュースサイトや新聞などの情報。

 

これらを脳に入れるだけでも、結構な悪影響を受ける。

完全に遮断できなくとも出来る事もある

ネガティブな情報は、なるべく遠ざけた方がいい。

 

でも、それが無理な人もいる。

 

そのような場合は、接触回数を減らすなどして縁を薄くすることを目指したい。

 

縁を薄くするというのは具体的には、友人であれば合う回数を減らす、ニュースサイトなら見る時間を減らすなど。

 

こういった工夫をする事で、悪影響を0に出来ずとも減らす事は可能となる。

ありがとう瞑想も行いたい

ありがとうございますと唱えるのなら、意識をありがとうございますという言葉に集中させながら唱えると効果が高くなる。

 

そのためには、やっぱり瞑想のマントラとしてありがとうと唱えると良い。

 

この方法は、ありがとう瞑想と呼ばれている。

ありがとう瞑想の種類

ありがとう瞑想には、私の知る限り3種類が存在している。

 

1つ目は、通常の瞑想でマントラを唱えながら行うというものがある。このマントラとしてありがとうと唱えるというのが一つ。

2つ目は、口には出さずに頭の中でありがとうと唱える方法。この方法に関しては上級者向けだと思うから、あまりオススメしない。

3つ目は、ありがとうと唱え続ける方法。これが最も初心者向けなのではと思う。

オススメはありがとうと唱え続ける瞑想方法

ありがとうと唱え続ける瞑想方法は、ありがとうと唱えた数を稼げる。

 

それに唱え続けるので、瞑想中にありがちないつの間にか眠っていたという事態も防げる。

 

この方法のコツは、ありがとうという自分の声に集中し続けること。

 

雑念が入って気がそれても、すぐにありがとうという自分の声に意識を戻す。

 

”いま、ここに”がテーマとなるマインドフルネスと同じ方針で行っていくのが、このありがとうと唱え続ける方法。

 

だからマインドフルネスに近い効果も期待できる。

唱え続けるありがとう瞑想の行い方

唱え続けるありがとう瞑想の行い方は、それほど難しいわけではない。

 

ただ瞑想なのだから姿勢に気を付けたい。

 

特に声を出す瞑想というのは、体内に自分の声が響くとより良い効果が出やすい。

 

これは骨が声によって振動することで、リラックスを促せるなど様々な効果を期待できるため。

 

だから可能であれば、背筋をしっかりと伸ばして半跏趺坐(はんかふざ)等の形をとりたい。

 

でも続かないので、数ヶ月間は仰向けに寝た状態で背筋を伸ばして、ひたすらありがとうと唱える形がよいのではと思う。

 

行い方
  1. 瞑想をする為の姿勢をとる
  2. 息を大きく吸う
  3. 吐きながら”ありがとうございます”と唱える
     ○普通の会話の時に言う時のスピードで
      →早いと気持ちに焦りが生じる
  4. 息を大きく吸う
  5. 吐きながら唱える
  6. 繰り返す

 

私の場合は、15分間続けている。

 

なぜ15分なのかというと、この方法で唱えた場合は15分間で1000回程唱えたことになるから。

 

また私の場合は、15分は続けて行わないと効果を感じないというのも理由の一つ。

集中することが大切

唱え続けるありがとう瞑想は、ありがとうございますという自分の声に集中することが大切。

 

他の事を考えながら唱えても、あまり効果は期待できないので注意をしたい。

ありがとうございます関連の動画

ここでは、youtubeで発見したありがとうの奇跡に関する動画を掲載しておく。

 

↓葉月 虹映さんの動画です。

↓好き嫌いの分かれる方ですが、この人の本は私も何冊か読んでいます。

↓ドS宇宙さんで有名な小池浩さんの動画です(ありがとうの話ではないですが)

終わりに

ありがとうございますという言葉をアファーメーションとして捉えると、ただ唱える以外の工夫を色々と考えられるようになる。

 

私の知った、ありがとうございます→感謝の対象を見つける→それに向かってありがとうございますと唱える→唱えながら感謝できる要素を考える、という一連の流れ。

 

正確には、この後にはもう一段階ある。

 

それは、感謝できる要素を考えたあと、ほんの僅かだけど感謝の感情が芽生える。だから生じた小さな感謝の気持ちに意識を向けながらありがとうございますと唱え続けるという段階。

 

だから──

  1. ありがとうございますと唱える
  2. 感謝の対象を見つける
  3. 対象に向かってありがとうございますと唱える
  4. 唱えながら感謝できる要素を考える
  5. 僅かに生じた感謝の気持ちに意識を向けて唱える

──こういった感じになる。

 

※私なりに今後も工夫を加えていくので今後の記事で別の内容になるかもしれません。この点はご了承くださいm(_ _ )m

 

この最後の段階を実際に行ったとき、「こんなこと、ありがとうございますって言う価値ないよ」などと自分の中から聞こえてくるのが分かった。

 

今でも、この声は小さくなったけどまだ聞こえる。

 

この声を無視して唱え続けるのが感謝の気持ちを抱くポイントになるのではと思う。

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