雨の日に掃除をすることは、風水的にかなり良いとされている。

 

風水に置いて雨が降っている状況というのは、浄化されていることを意味する。

 

雨による浄化の効果により、掃除という場の浄化の効果がさらに高まるというわけ。

 

だから雨の日に特にすることがない場合などは、運を良くするためにも家の掃除をするといい。

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雨の日の掃除をしたい場所

特に雨の日に掃除をすると、より風水効果が高いとされている場所もある。

 

その場所とは水回り!

 

雨の日に、トイレ、台所、洗面所など水に関連する場所を掃除すると運気が上がるとされている。

 

付け加えるのなら、掃除をする場所によって上がる運気が違うとも。

 

トイレを掃除すると金運が上がる
  • 台所を掃除すると総合的に運が上がる
  • 洗面所を掃除する美容運が上がる
  • 浴室を掃除すると恋愛運や結婚運が上がる

 

さらに雨の日の掃除効果を上げるポイント

雨の日にいらない物を捨てたり掃き掃除をした後は、床を水拭きするようにしよう。

 

風水では水拭きには厄落としの意味があるとされている。

 

このため雨の日に水拭きをすることは、雨の持つ浄化効果をさらに高めることになる。

 

掃除の他に雨の日に行いたいこと

雨の日には掃除以外にも運気を上げるというアクションがある。

 

その一つがいらない物を捨てる行為。

 

雨の浄化の力で、物にこもった念がアッサリと取れるとも言われている。

 

また窓を開けて換気をするだけでも運気に良いとされている。

 

窓を開ける行為は、室内の悪い気が出たり家の中で滞った気に新しい流れを与えるともされる。

 

特に寝室は、寝ている間に日中に溜まった邪気が体から出るため、翌朝は邪気が部屋に溜まった状態になる。

 

このため雨に限らず、寝室は朝になったらすぐに窓を開けるようにしたい。

 

もちろん浄化の意味を持つ雨の日に窓を開ければ、寝室の中の邪気を強力に浄化してくれる。

 

なお時間としては30秒ほどでも大丈夫だとされている。

 

雨の日に掃除をするのならまずは……

運気を上げることを狙って雨の日に掃除をするのなら、水回りを意識して掃除をするようにしたい。

 

でも物がたくさん置いてある場合、掃除の邪魔になってしまう。

 

だから拭き掃除をするなどの前には、物を捨てることから始めた方がいい。

 

雨の日の掃除というと、考えが雨の水と結びついて水雑巾での拭き掃除など水を使った手の込んだ掃除を連想しやすい。

 

でも物を捨てることも掃除の一種だから、物を捨てるだけでも雨の日の掃除をしたことになり運を上げるキッカケになるとされている。

 

このため「物が邪魔だな~」と感じたのなら、まずは物を片づけることから始めるのも良いかもしれない。

 

片づけのコツ

物を片付けて物置に放り込むだけであれば問題ない。

 

だけど捨てるとなれば、手元から無くなるわけなのでそれなりの覚悟が必要となる。

 

このため物を捨てる場合には、少しだけ工夫が必要となる。

 

例えば段ボール箱を用意して、捨てるものはしばらくその中に入れておく。

 

そして1週間くらい経ったら、段ボール箱の中身を確認して捨てるかどうかを判断するという手もある。

 

このような工夫については、ネット上で探してみると多く見つかるのでそれらを参考にするのもよい。

 

雨の日に向いている掃除場所

雨の日は、空気中の水分(湿気)が多くなる。

 

また雨が降り続けているので、この雨水を使うことで節水もできる。

 

こういった特徴があるので、雨の日に向いている掃除場所というものが存在する。

 

運を良くする掃除であれば水回りがお勧めだけど、家の他の場所を掃除するのも水回りほどではなくても運を上げる効果を期待できるとされている。

 

だから雨の日に水回りを掃除して余裕がある場合は、雨の日に掃除をするのに向いている場所にも手を付けてみても良いかもしれない。

 

雨の日に向いている掃除場所
  • 網戸
  • 玄関の外側
  • 掃除機を使う
  • ベランダ
  • 窓ガラス

 

網戸の掃除

網戸を外して、雨の当たる場所に置いておくだけでよい。

 

置いておくだけで雨水と風によってある程度の汚れが落ちる。

 

でも風の強い日は飛ばされることがあるので注意が必要。

 

玄関の外側

玄関の外側も雨の影響で掃除をしやすくなる。

 

ドアやドアホンを水拭きがはかどる。

 

掃除機を使う

雨の日は空気中の水分が増えるためホコリが立ちにくい。

 

ベランダ

ベランダの壁や床、さらにはベランダに普段からおいてある物も雨の日には掃除しやすくなる。

 

窓ガラス

汚れが多くある場合は雑巾での水拭きで、汚れが少ない場合はワイパーで。

 

おわりに

今回は、雨の日の掃除についてお伝えした。

 

雨の日というのは晴れた日よりも湿気が多い。

 

このため雨の日の掃除は、こびりついた汚れが浮き上がりやすく落ちやすいというメリットもある。

 

また拭き掃除や掃き掃除をした場合も、湿度が高いためホコリが舞い上がりにくいという特徴も。

 

さらにはベランダや窓の掃除であれば、降り続ける雨の水によって汚れを落とせるので節水もできる。

 

こういった理由があるため、雨の日に運を上げる以外にも実益目的で掃除をする方も多い。

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