ダイエット中に食べるオヤツには和菓子がおすすめだという話を、聞いた事のある方も多いのではないでしょうか?

 

カロリーやら脂質やらが、洋菓子よりもダイエットに向いているというのがその理由です。

 

もちろん食べ過ぎると逆ダイエットになってしまいますが(;´▽`A``

 

今回はダイエット中にオススメの和菓子と効果の秘密についてお伝えします。

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和菓子をダイエットに使うのならコンビニで探せ!

コンビニは便利ですよね。

 

少しお値段が高い物もありますが、色々な物が売られています。

 

和菓子も当たり前のように売られていて、ダイエットに良いとされる物も多くありますよ。

 

そんなコンビニでダイエットに役立つ和菓子を購入するのなら、以下のような物がオススメです。

 

ダイエットにおすすめの和菓子
  • くずもち
     ○水分が多いためカロリーが控えめ
     ○和菓子の中で数少ない発酵食品で乳酸菌入り
  • くずきり
  • 水ようかん
     ○水分量が多くカロリーが低め
     ○あんこや寒天の栄養をとれる

 

和菓子ダイエットで効果の高いコンビニで買える物の特徴は?

ダイエット効果

コンビニで買えるダイエットにオススメの和菓子は、先に述べたような物。

 

または、以下の特徴を持った者を購入してもよいかもしれません。

 

和菓子ダイエットで効果の高いコンビニで買える物の特徴
  • 小さめサイズ
     ○食べ過ぎを防止できる
  • 小豆(あずき)を多く使っている和菓子
     ○あんこに使われる小豆には食物繊維が多い
  • 黒あんよりも白あんがオススメ
     ○白あんは白いんげんで作る
       →黒あんの小豆よりも栄養価が高い
  • 皮で包んだ和菓子
     ○大福のような持ち類はカロリーが高い
     ○まんじゅうのような皮の方がカロリーが低い
       →皮は薄めの方が尚よい
  • 蒸した和菓子
     ○蒸し菓子の方が焼き菓子よりもカロリーが低い

 

和菓子とセットで緑茶や抹茶を

ダイエット中に和菓子を食べるのなら、緑茶や抹茶を飲みながらにすると良いですよ。

 

甘い和菓子にお茶の苦みがよく合う──と、いうだけでなくダイエットにも役立ちます。

 

緑茶や抹茶に含まれるカフェインやカテキンには、脂肪燃焼効果があったり、血糖値の上昇を緩やかにする効果がありますよ。

ダイエット中に和菓子がおすすめの理由は?

ダイエット中に甘い物を食べるのなら和菓子がおすすめなのには、しっかりとした理由があります。

 

その理由というのは──。

 

ダイエット中に和菓子がおすすめの理由▲▲
  • 洋菓子よりもカロリーが低い
  • 洋菓子よりも資質が少ない
     ○脂質と糖質の同時摂取は避けたい→脂肪を溜めやすい
     ○和菓子にも糖質はある→でも脂質は少ない
  • 腹持ちがよい
     ○和菓子は小豆や海藻類を多く使う
      →食物繊維が豊富→糖質の吸収スピードが遅くなる
       →血糖値の上昇が緩やかになる
        →ブドウ糖が少しずつ脳に運ばれることになる
         →満足感が長く続く
  • グルテンの無い物が多い
     ○グルテンで脂肪を溜めやすくなる
     ○便秘の原因になる

 

和菓子は原料もダイエット向け

和菓子は、原料もダイエット向けの物が多く使われています。

 

その一例をあげると──。

 

和菓子は原料もダイエット向け
  • 小豆(あずき)
     ○食物繊維が豊富
      →便秘解消の手助け
      →血糖値の上昇が緩やかになる
     ○ビタミンB群が豊富
      →糖質をエネルギーに変える
      →脂質の代謝を助ける
  • 寒天
     ○食物繊維が豊富
      →食物繊維は水分を含むと膨張する
       →満腹感を得られやすい
  • 葛(くず)
     ○サポニンが含まれている
      →コレステロールの排出
       →脂質の蓄積を抑制する
        →体温を上げて代謝も上げる
  • きな粉
     ○食物繊維が豊富
     ○サポニンも含まれている

 

ダイエット中に和菓子を食べるのならこの時間で!

ダイエット効果

和菓子は洋菓子よりも、ダイエットに向いた特徴を多く持っています。

 

その効果は、太りにくい時間帯に食べることでさらに期待血の大きな物になりますよ。

 

では、和菓子を食べる時間帯はいつがオススメなのかというと──15時です。

 

3時のおやつとして、和菓子を食べるのがベストなのです。

3時のおやつがオススメの理由

3時のおやつがオススメな理由は、BMAL1交感神経にあります。

 

難しい話は無しで、とりあえず3時に食べる事を心がければ問題は無いのですが、ここでは豆知識として3時のおやつがよい理由についてお伝えします。

BMAL1について</4>

BMAL1(ビーマル1)というのはタンパク質の事です。

 

夜にものを食べると太ると言われるのは、夜の8時~深夜2時に活発化する事が原因の1つです。

 

そんなBMAL1は午後2時~3時の間は活動が鈍るという特徴があります。

交感神経について

副交感神経が優位になると、身体を休めるリラックス状態になります。

 

リラックス状態に入るとエネルギーを蓄えやすくなるので、副交感神経が優位な時間帯の食事は気を付けないと太る原因となりますよ。

 

逆に日中などの交感神経が優位になる時間帯は、エネルギーを消費しやすい状態。

 

ですから、日中の15時付近というのは、食べても太りにくい時間帯という事になります。

ダイエット中に和菓子を食べても太らないために

ダイエット中に和菓子を食べても太らないとよく言われます。

 

確かに、これまで述べてきたように和菓子には太らない要素が多数存在しています。

 

ですが、太りやすい時間帯に食べる(15時以外)1人分以上を食べるなどを行うと太る原因になるので注意をしましょう。

太る和菓子を避け得るのも手

和菓子で太らないためには、太りやすい和菓子を避ける事も大切です。

 

太りやすい和菓子の例を上げると──。

 

太りやすい和菓子の例
  • おはぎ
  • どら焼き
  • ぜんざい

 

小麦粉を使っていたり、お餅であったり、カロリーが高かったりすると太る原因になりやすいので気をつけましょう。

終わりに

和菓子はダイエット中に食べても大丈夫だと言われています。

 

ですがそれは条件付き

 

和菓子の中にも太りやすい物はありますし、食べてはいけない時間もあります。

 

こういった注意をする点を把握してからダイエット中に食べるようにしないと、後悔をする事になりかねません。

 

また日頃の食事をバランスよくする、適度な運動を行うなどのダイエットの基本を大切にする事も大切です。

 

とりあえずは、食べる時間は15時、太りやすい和菓子は避ける、食べ過ぎない、これらに気をつける事から始めると良いのではと思います。

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