ぐるぐるワーク

願いを叶える、人生を良くする。

こういったことを目指す場合、無意識下にある情報をクリーニングすることが大切であるとされている。

無意識化にある情報は、メンタルブロック(もしくはブロック)と呼ばれることが多い。

メンタルブロックがあると、行動するのを思い悩んだり、見当違いな選択をして成功を遠ざけてしまう。だからメンタルブロックは、しっかりと対処する必要がある。

では、どのように対処すればよいのかというと、メンタルブロックへの対処方法となるワークの実践がおすすめ。

メンタルブロックを外すワークは、ブロック解除、潜在意識クリーニング、感情クリーニングなどいくつもの呼び方がある。

今回は、そんなブロック解除方法の一つであるぐるぐるワークについてお伝えする。

このぐるぐるワークは、効果が高いとしてyoutubeで色々な方が伝えているワーク。

だから、人生を変えるキッカケが欲しいと考えている方は試してみるとよいかもしれない。

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ぐるぐるワークについて

ぐるぐるワークは、桑名正典さんとおっしゃる方が著書(波動が変わる!あなたが変わる!人生が変わる!)で紹介なさっているワーク。

名前の通り、悩みを思い浮かべながら紙にグルグルとナルトの模様のような模様をひたすら書き続ける。

このぐるぐるワークの優れている所は、書くのが言葉ではなくグルグルした模様である点。

他のブロック解除ワークの多くは、悩みなどを適切に表した言葉にする必要がある。

この適切な言葉に表すのは、けっこうな経験が必要となるので難易度が高い。

でもぐるぐるワークは、ぐるぐると模様を描き続けるだけなので言葉にする技術は必要としない。

よって難易度の低いブロック解除ワークだといえるかもしれない。

ぐるぐるワークの効果

ぐるぐるワークは、グルグルを書き続ける単純作業。

単純作業というのは一定のリズムがある。

一定のリズムがある行為は潜在意識に影響を与えやすい。

さらに悩みを思いながらグルグルを書いているのでアウトプットでもある。

だからぐるぐるワークは、潜在意識と繋がった上でアウトプットを行っているとみることができるワーク。

ぐるぐるワークの行い方

ブロック解除

ぐるぐるワークに使うのは以下の道具。

  • ボールペン
  • ノート
  • チャッカマン

ぐるぐるワークは以下の手順で行う。

  1. グルグルを描く
  2. 描いた紙を細かく破る
  3. 破いた紙を燃やす
  4. 燃え尽きるまで見ている

理想は紙を燃やすことだけど、燃やせない場合は効果が落ちるけど塩をかけて捨てるなどするだけでもいい。

なお紙を細かく破る、燃やすという行為は、グルグル模様という形で紙に書きだしてあるため悩みを自分で解消できると脳にインプットすることに繋がる。

コツ

ぐるぐるワークは、数日間かけて何度も繰り返すことになる。

またお金のことだけ、人間関係だけなど1つの分野に集中して行った方が効果が高くなる。

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ぐるぐるワークの動画

ぐるぐるワークは、色々な方が動画で紹介している。

このためyoutubeを見ると、やり方が簡単にわかる。

それらの動画の中でも、特に以下が分かりやすいと思うので掲載させていただく。

ぐるぐるワークを著書で紹介なされた桑名正典さんは、波動チャンネルというyoutubeのチャンネルを持っている。

そのチャンネルでは、クリーニングについてお話になられているのでここに掲載させていただく。

メンタルブロックがどのように現実に悪影響を与えるのか分かる動画。

ぐるぐるワークの細かい部分の説明動画。

おわりに

今回は、ぐるぐるワークについてお伝えした。

ぐるぐるワークを行う際に気を付けたいのが、ボールペンのインクが凄いスピードで無くなっていく点。

ボールペンのインクは、1日に1度行った場合だと3~4日でなくなる。

このためボールペンは、100円均一で10本セットで売られているもの(先日は12本セットをダイソーで発見した)を使うのもよい。

でもボールペンは精密な部品を使った道具。

だから品質検査などに予算をかけられない100円均一のボールペンは、すぐに使えなくなってしまうものも多い。

この点を考慮すると、100円均一を利用するのならボールペンよりも鉛筆を用意して使う方が良いのではと感じる。

鉛筆であれば、力を入れて書いても問題ないし定期的に削るだけで限界まで使えるからね。

あとは、ぐるぐると模様を描き続けた用紙はボールペンのインクが手につきやすいので、家具などにインクをつけないように注意する必要もある。

こういった注意点はあるけど、ぐるぐるワークは行いやすい上に効果も出やすいメソッド

だから興味のある方は気軽に試してみるのもいいかもしれない。

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