クリスマスシーズンに入ると、色々な飾りをあちことで見かけるようになる。

 

『ああー、もうクリスマスなんだなー』と、シミジミ思いながら街を歩く人も多いのではと思う。

 

クリスマスのリースも、よく見かける飾りの1つで、折り紙を使って作ることもできる。

 

だから子どものいる家庭や保育園、幼稚園、あと老人ホームや病院のような人の集まる場所で作られることが多い。

 

今回は、折り紙製の立体的なクリスマスリースの作り方についてお伝えする。

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クリスマスに折り紙で立体的なリースを作る方法

立体的なクリスマスリースを折り紙で作る方法。こう書いた場合、真っ先にどのようなクリスマスリースを思い浮かべるだろう?

 

もっとも一般的なのは、以下のような感じの物なんじゃないかと思う。

 

 

こういうシンプルな折り紙作品は、完成後に他で折った花なんかを貼りつけるなどして、自分好みに加工する楽しみがある。

立体的な星の折り紙クリスマスリースの作り方

立体的な折り紙のクリスマスツリーの作り方を探すと、面白いタイプを発見できる。

 

例えば、立体的な星のクリスマスリース

 

 

星といえば黄色で作ることが多いけど、他の色でも面白い。

 

ピンクや水色といった薄い色で作れば、金平糖(こんぺいとう)のような可愛らしい星のクリスマスリースになる。

 

また、銀色で揃えれば冬の寒空に輝く星を連想させるけど、少し可愛らしい形をした星のクリスマスリースになる。

 

なお上記のクリスマスリースで使った星は↓

 

この星をいくつもくっつけている。

星の代わりに別の物を繋げる手も

上記では星を繋げたけど、別の物を折り紙で作って繋いでみるのも面白い。

 

例えば立体的なハート

 

 

このような立体的な折り紙作品を繋げれば、面白いクリスマスリースになるのではと思う。

 

とうぜんハート以外の立体的な折り紙作品を繋いでも、立体的なクリスマスリースが完成する。

クリスマスに作った折り紙に簡単な飾りつけでリースが豪華に

立体的な作品を折り紙で作って、それを接着剤などでくっつける。

 

これが立体的なクリスマスリースの作り方の基本となる。

 

でも、最初に平面的なリースリングを作りそこに立体的な折り紙作品で飾りつけをすれば、準立体的なクリスマスリースにすることも。

 

この方法であれば、作る立体的な作品の量を減らせるし、同じ折り紙作品をいくつも作る必要もない。

 

だから難易度は幾分か下がるのではと思う。

土台にする平面の簡単なクリスマスリース

立体的な折り紙作品を貼りつける土台となるリースリングは、以下の物が見栄えが良くて最適なのではと思う。

 

 

平面的なリースリングに着けたい立体的な折り紙作品

平面的なリースリングを作ったら、次は立体的な折り紙作品を作る番。

 

クリスマスリースとして仕上げるのなら、やっぱりクリスマスっぽい作品を用意したいところ。

候補1:星

やっぱりクリスマスにつき物なのが

 

なんでも、東方三賢者と呼ばれる偉い人たちにキリストの誕生を伝えた星から来ているのだとか。

 

 

候補2:サンタブーツ

クリスマスといえばサンタクロース

 

サンタクロースを折り紙で作ってリースリングに貼り付けてもいいけど、サンタブーツという手もある。

 

候補3:ロウソク

寒空の下で、ほのかな温かさを湛えるキャンドルライト

 

ロウソクを折り紙で作って貼りつけるのも面白い。

 

候補4:上記と併せて使いたいリボン

上記の作品と共に使いたいのがリボン

 

リボンをリースリングに着けると、それっぽくなる。

 

 

候補5:花もオススメ

上記のような折り紙作品も良いけど、やっぱり妥当なのは

 

でも花だけだとクリスマスっぽさが出ないから、他の作品と組み合わせて使うのが良いかな~と思う。

 

 

花を作るのなら、クリスマスフラワーの異名を持つポインセチアが良いのではないかな?

クリスマスリースを折り紙!作り方次第では平面もいいかも

クリスマスリースは平面でも作れる。

 

もしもクリスマスに作るのなら、ポインセチアリースなんかはどうだろう?

 

 

また、平面のクリスマスリースには面白い物がある。

 

それは折鶴のリース

 

見た目が和風過ぎて、クリスマスよりもお正月で使った方がしっくりくるけど。

 

 

クリスマスリースを手作りは折り紙以外でも!!

クリスマスリースを手作りするのなら、折り紙以外でも可能。

 

 


紙紐(かみひも)を買ってきて作ることも可能じゃないかな?

 


新聞紙でも作れる。

終わりに

今回は折り紙を使ったクリスマスリースの作り方をお伝えした。

 

難易度は高くないので、一度作り方を覚えてしまえば時間さえかければ作れる。

 

逆をいえば、どうしても時間というハードルがあると言うこと。

 

だから、12月に入ったら素材となる折り紙作品を少しずつ作っていった方が良いかもしれない。

 

作品によっては、11月や10月から始めないといけない場合も──。

 

折り紙を使ったクリスマスリースは計画的に作ろうぜ! ということかな(-_☆)

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リース以外にもクリスマスツリーやプレゼントボックスなんかも、折り紙を使って作ることが可能だよ。

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