冬の寒い日々を乗り越えるのに必須な暖房器具。

 

ファンヒーターは、部屋を暖かくするのに活躍してくれます。

 

ここでは、当サイトのファンヒーター関連の記事と、しまうときのポイントをお伝えします。

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ファンヒーターのほこりを掃除で取る!怖い火事を防ぐポイントは何?

石油ファンヒーターは、火を使うので火事が怖いですよね。

 

しまってあったのを取り出して久しぶりに使ったら、焦げた臭いがした──かなり、嫌な予感がします。

 

この焦げた臭いの原因ですが、ホコリが原因である事が多いので、掃除をして取るようにしましょう。

 

石油ファンヒーターの寿命は?トラブル前にこの方法で寿命を延ばせ!

石油ファンヒーターにも寿命が存在します。

 

この寿命ですが、どのように使ってきたかによって大きく変わってくるので、大切に使った人ほど長く使えるということになります。

 

では、どのような点に気を付ければ石油ファンヒーターを長く使い続けられるのでしょうか?

 

ファンヒーターをしまう時期は?

ファンヒーターをしまう時期は、5月のゴールデンウィークを目安にしている方が多いようです。

 

時間が取れますから、普段行わないことに時間を使えるのが大きいのでしょう。

 

また、ゴールデンウィークを過ぎると暖房を使う程の寒さになる日は減るのも理由の一つではないでしょうか?

家電量販店の商品の入れ替えを目安にする人も

ファンヒーターをしまう時期は、家電量販店やホームセンターが商品を入れ替えるのを目安にする方も多いようです。

 

扇風機が増えた頃が、一つの目安になります。

ファンヒーターをしまう時期には一手間を

ファンヒーターをしまう時期になったら、灯油を抜くようにしましょう。

 

灯油は半年くらいであれば、劣化などをあまりしません。

 

ですが絶対に劣化をしないわけではなく、保管する環境によっては劣化をすることがありますし、劣化した灯油を使うとファンヒーターの寿命が縮まります。

 

この事を考えると、ファンヒーターをしまうときには灯油を抜いた方が良いということになります。

 

灯油をファンヒーターから抜いたら、空炊きをして完全に中から灯油を無くすのが基本です。

 

少し面倒ですが、長くファンヒーターを使うためにも頑張りましょう。

灯油の保管方法

灯油は劣化をします。

 

特にポリタンクなどに入れてベランダなど、温度変化の大きい場所に置いておくと酷い事になるので注意をしましょう。

 

灯油を保管する場合は金属缶に移し替えて、温度変化の少ない暗所で保管することがベスト。

 

もしも金属缶がない場合は、暗所に置いておく点さえ心がければ劣化は最小限に抑えられます。

 

とはいえ、ポリタンクに入れたままだとポリタンクの成分が溶け出して少しずつ劣化をしていくので、ポリタンクに入れたままの保管はなるべく避けた方が良いですよ。

終わりに

今回は、当サイトのファンヒーター関連の記事と、ファンヒーターをしまう場合の注意点をお伝えしました。

 

ファンヒーターは使い方次第で10年以上もちますが、使い方が悪いと3年で壊れる事があります。

 

最低限、しまうときに灯油を抜くという作業は行うようにしましょうね。

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