母の日

母の日に、を贈る方が多いですよね。

 

この花ですが一昔前はカーネーションを贈る場合がほとんどでしたが、最近では他の花を贈る方も増えています。

 

花の選択肢が増えたため、母の日には色とりどりの花束やお母様の欲しがっている鉢植えを贈る場合がほとんど。

 

そんな母の日に贈る花ですが、花束と鉢植えのどっちを贈った方が喜ばれるのかと迷ってしまう方も多いようです────が、実は最近の選択肢はこれだけではありません。

 

最近では、花束と鉢植えに加えて、フラワーアレンジメントとプリザーブドフラワーも選択肢に加わっています。

 

ですから今回の記事では、花束、鉢植え、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーのどれを贈ると喜ばれるのかをお伝えさせて頂きます。

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母の日は花束と鉢植えと……どれがいいの?

母の日に贈るのは花束と鉢植えのどっちがいいのかを問うたのはもはや昔の話。

 

現在は、花束、鉢植え、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーの4種類から選ぶ必要があります。

 

ここでは、それぞれが持つメリットデメリットをお伝えしますので選ぶ時のヒントにお使い下さい。

花束のメリットとデメリット

花束は、鉢植えよりもは早く枯れてしまいます。

 

ですが長持ちさせるための手間をかけることで、少しだけ長く楽しめますよ。

 

また贈られた側が、そのまま花瓶に入れたり小分けして色々な場所に飾ったり、色々な飾り方を楽しむことができるという特徴もあります。

 

花束のメリットとデメリット
  • メリット
     ○複数種類の花を組み合わせて贈れる
     ○見た目を華やかにできる
     ○鉢植えよりもはお手入れが楽
     ○贈られた方は色々な飾り方ができる
  • デメリット
     ○鉢植えよりも寿命が短い
      →1週間~10日
     ○花瓶を用意する必要がある
     ○長持ちさせるには手間が必要
      →水を変えたり茎の部分を切ったり

 

フラワーアレンジメントのメリットとデメリット

フラワーアレンジメントは、器に吸水性のスポンジを設置して、ここに花の茎を差し込んで固定しています。

 

花束よりもデザイン性が高い場合が多い上に、手間も花束よりもかかりません。

 

ただ花束よりも寿命が短いというデメリットがあるので、この点には注意が必要です。

 

これは、デザインを崩さないために古い水を残したまま水を注ぎ足していくため、花や茎が腐りやすいからです。

 

フラワーアレンジメントのメリットとデメリット
  • メリット
     ○デザイン性の高い物が多い
     ○花瓶を用意する必要が無い
     ○そのまま飾ることが可能
  • メリット
     ○花束よりも長持ちしない
      →寿命が2日~3日の物が多い

 

プリザーブドフラワーのメリットとデメリット

プリザーブドフラワーは生花を加工したもので、ドライフラワーや造花とは違う美しさを持っています。

 

それに長持ちをしますから、母の日に贈る方も増えていますよ。

 

プリザーブドフラワーのメリットとデメリット
  • メリット
     ○1~3年間の保存が可能
     ○難しいお手入れは必要ない
     ○水やりも必要ない
     ○生花と区別つかない物も多い
  • デメリット
     ○色移りすることがある
      →色移りする
       →壁やカーテンに触れる場合に注意
     ○高温多湿の環境に弱い
     ○全くお手入れが不必要ということはない
     ○気持ち悪いと感じる人もいる

 

鉢植えのメリットとデメリット

鉢植えを母の日に贈ると、お手入れ次第では花が咲き終わった翌年も再び花を咲かせることがあります。

 

ですから育てる楽しみこそが、鉢植えが持つ最大のメリットだと言えますよ。

 

鉢植えのメリットとデメリット
  • メリット
     ○上手に育てると何年も楽しめる
     ○花瓶を用意しなくても飾れる
     ○育てることを楽しめる
  • デメリット
     ○手入れが必要
     ○植え替えが必要な場合もある
     ○手入れの勉強が必要な場合もある
     ○お母様がプレッシャーを感じることがある
      →「子供がせっかくくれた物だから」と
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母の日に贈る花の選び方

母の日

花束と鉢植えだけでどっちを贈れば? と2つだけの選択肢から選べれば楽ですよね。

 

ですが最近は、アレンジメントとプリザーブドフラワーも考える必要があるので少し判断が難しくなっています。

 

ここでは、そんな悩みの解消に役立つ判断のポイントをお伝えさせて頂きます。

どのタイプの花を贈るかの考え方

母の日にどのタイプの花を贈るのか考える場合、まずは鉢植えを贈って喜ばれるかを考えましょう。

 

お母様がガーデニングが好きな場合は、鉢植えを贈っても大丈夫です。

 

鉢植えを贈っても喜ばれない場合、次は花束を贈るかどうかを考えます。

 

花束は、日常的に花を飾る習慣があるか? 家に贈る花を入れられる花瓶があるのか? この2点の両方を満たしているか考えてみましょう。

 

鉢植えと花束を贈るか判断する基準
  • 鉢植え
     ○お母様がガーデニングを好むか?
  • 花束
     ○日常的に花を飾る習慣があるか?
     ○家に贈る花を入れる花瓶があるか?

 

もしも鉢植えも花束も贈らない方がいいかな? このように感じたら管理が楽なアレンジメントプリザーブドフラワーのどちらかを選ぶと良いですよ。

 

プリザーブドフラワーを贈る場合は、プリザーブドフラワーを気持ち悪いとお母様が感じないというのが大前提となります。

 

アレンジメントは、上記3タイプのいずれにも合わない場合や、あなたがデザイン性の高い物を贈りたいと強く感じた場合に贈ると良いのではないでしょうか?

個人的に思うこと

鉢植え、花束、プリザーブドフラワー、アレンジメントの4タイプの中で最もハズさないのは、アレンジメントではないかと思います。

 

鉢植えや花束のような手間がかかりませんし、プリザーブドフラワーのように気持ち悪いと感じる方もいらっしゃいませんから。

 

それに見た目も良いですからね。

 

唯一の欠点は楽しめる期間が短いことですが、これは他のプレゼントも一緒に贈れば補えると思います。

終わりに

今回は、母の日に贈るのは鉢植え、花束、プリザーブドフラワー、フラワーアレンジメントのどのタイプがいいのかをお伝えしました。

 

お母様の好みが分かれば一発で決定できるのですが、好みを把握できない事の方が多いのが難しいところです。

 

お母様に贈る花のタイプは、とにかくハズレを引かないことが大切だと思います。

 

ハズレというのは例えば、ガーデニングをしないお母様に鉢植えを贈る、花束を長持ちさせる作業を負担に感じるお母様に花束を贈るなどです。

 

あとプリザーブドフラワーを絶賛している方も多いのですが、生花でないのに生花に見せかけている点を気持ち悪いと感じる方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

とにかくお母様が嫌いなタイプの花を避ける(ハズレを引かない)ことことが花のタイプ選びのポイントだと心得ましょう。

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母の日にオススメの花は?

母の日には、花言葉を気にして贈るという方も多い。

 

花言葉を参考に選ぶ場合、多くの方は以下のような花を選んでいますよ。

 

これらの花は、母の日に贈られることが多いのでチェックをしておいて損はありません!

 

花の種類が同じでも、色が違うだけで花言葉が変わってくる場合が多くあります。

 

ですから、迷う場合は花屋の店員さんに聞きながら花を選ぶのも手ですよ。

花言葉は確実に伝えよう

大半の花が複数の花言葉を持っています。

 

その中にはポジティブな物もあれば、逆にネガティブな物も。

 

この点を考えるとメッセージカードなどを使って、意図した花言葉を正確に伝える工夫をした方が良いと言えますよ。

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