母の日

鉢植えの花は、種類が豊富であったり育てる喜びも味わえるなどの理由から、母の日の贈り物として人気がありますよね。

 

ですが育て方によっては枯れることもありますし、品種によっては楽しめう時期が短かったりします。

 

今回、初心者でも育てやすく長持ちもする鉢植えについてリサーチをしてみたので、母の日の贈り物選びの参考になさって下さい。

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初心者でも育てやすくて長持ちをする鉢植えの花

母の日に贈りたい、初心者でも育てやすく長持ちをする花についてお伝えします。

 

園芸(ガーデニング)は好きだけど極めていないというお母様に花を贈りたい場合に役立つ情報なのではと思います。

 

初心者でも育てやすく長持ちする花
  • ゼラニューム
    母の日
     ○真冬と真夏以外は花を咲かせる花
      →数年間花を咲かせる
     ○暑さにも寒さにも強い
     ○香りも楽しめる
      →苦手な人もいるので注意
      →香りのおかげで虫が付きにくい
     ○ズボラな管理の仕方でも花が咲く
      →乾燥を好んで雨を嫌う性質のため
     ○安価で購入可能
     ○置き場所
      →氷点下は越せない
       →軒下に置くか室内に入れるとよい
     ○日光を好むので日当たりのよい場所に置く
     ○真夏は半日蔭の場所に置く
     ○水やり
     ○土が十分に乾いた状態でおこなう
      →湿気よりも乾燥を好むため
  • ミニバラ
    鉢植え

     ○病気に強くて少しだけ手をかけるだけで花が咲く
     ○繰り返し咲いてくれる
     ○野外でも室内でも育つ
      →温度管理の必要がないため
     ○雨には当てないようにする
      →雨にあたると病気になりやすい
     ○育てる基本は3つ
      →バラ専用スプレーで消毒を定期的に行う
      →肥料を定期的に与える
      →花がらは切る
      →葉が病気になったら早く取る
     ○虫が付きやすい点に注意
  • クレマチス
    長持ち

     ○テッセンとも呼ばれるつる性の多年草
     ○ツル植物の女王と呼ばれている
     ○初心者にも育てやすい丈夫さがある
      →すなわち手のかからない女王様
     ○冬には茎も葉も枯れてしまったようになる
     ○直射日光に弱い
      →半日蔭で風通しのよい場所に置くと良い
     ○小さな鉢で育てる場合
      →毎日1回(夏場2回)は水やりをする
  • ミニ胡蝶蘭
    鉢植え

     ○冬の寒さ対策次第では翌年も花を咲かせる
     ○置き場所
      →窓際のカーテン越しの日光を当てる程度でよい
      →暖房器具や室内の感想に冬は気を付ける
     ○水やり
      →週に1度が基本、冬はあまり水をやらない
  • ベゴニア
    花

     ○春先~秋まで咲き続ける花
     ○夏の暑さにも乾燥にも強いので育てやすい
     ○病害虫にも強い
     ○水のやり忘れ程度では枯れない
      →逆に水のやり過ぎには注意
     ○置き場所
      →日当たりと風通しのよい場所に置く
     ○注意点
      →日陰や湿気が嫌い

 

上記の花が、初心者でも育てやすい、長持ちする、この2点を高いレベルで満たしている花とされています。

やや初心者向けで長持ちする花

ここでは上記よりもはちょっとだけ育てるのが大変になるけど、それでも十分に初心者向けで、尚且つ長持ちする花をお伝えします。

 

やや初心者向けで長持ちする花
  • アジサイ
    母の日

     ○虫が付きにくく枯れにくく毎年咲いて管理が楽
     ○価格帯が3千円~1万円と幅が広い
      →選択肢が色々とある
     ○日陰が好き
      →直射日光を避ける必要がある
     ○鉢のまま育てると枯れやすい
     ○水をたっぷりと与える必要がある
  • ブルースター
    長持ち

     ○夏~秋と翌年にも花を咲かせる
     ○暑さや寒さに強い
      →温かい地域なら外でも冬を越せる
     ○病気になりにくい
     ○雨は苦手
      →屋内で育てる方がよい
     ○置き場所
      →日当たりのよい室内
     ○水やり
      →土の表面が乾いたタイミングで
  • デンドロビューム
    母の日

     ○乾燥をこのむ
     ○世話のし過ぎは逆の結果になるから注意
      →逞しいから手を抜いて育てる位がちょうどいい
     ○置き場所
      →日当たりと風通しのよいカーテン越しなど
     ○水やり
      →7日~10日に一度だけ霧吹きで行う

 

初心者でも育てやすい鉢植えの花

ここでは、初心者でも育てやすい花をお伝えします。

 

ただ、1年草なので1年しか咲かない点には注意をしましょう。

 

やや初心者向けで育てやすい花
  • バーベナ(1年草タイプ)
    鉢植え

     ○病害虫や温度の影響に強い花
     ○日光を好むので日当たりのよい場所に置く
      →暑過ぎると元気が無くなる
     ○真夏には水やりをこまめにやる必要がある
      →真夏以外は土が乾いてからで十分
     ○冬は枯れてしまう
      →霜を当てない、凍らせないようにすれば長持ちする
  • ペチュニア
    長持ち

     ○春~秋に咲く
     ○低温多湿を嫌う
      →風通しのよい場所に置く
     ○暑さ、直射日光が好き
  • ハイビスカス
    花

     ○初夏~秋まで咲く
     ○日に当てて水を槍肥料を玉に与えるだけでOK
     ○暑さに強い
      →でも34度以上の時は日陰に
     ○冬は温かい暖房の効いた部屋に置くと良い
      →翌年も花を咲かせる可能性がある
  • インパチェンス
    母の日

     ○初夏~秋まで咲く
     ○寒さに弱く5度以下になると枯れる
      →冬は屋内で温かい環境で育てると良い
     ○水のやり過ぎに注意
     ○直射日光が苦手
      →半日蔭に置くと良い

 

長持ちする花の代名詞は?

母の日に贈る花に長持ちして欲しい場合は、多年草を選ぶといいですよ。

 

多年草は複数年間生存するので、育て方さえ間違えなければ何年も楽しめますから。

母の日に贈る鉢植えの豆知識

母の日に鉢植えを贈るとき、知っておきたいチョットした話をここではご紹介させて頂きます。

 

知らなくても問題はないかもしれませんが、ついでなのでご確認ください。

母の日に贈る花を長持ちさせるには?

母の日に贈る花を長持ちさせるには、その花に適した育て方をするのが1番大切なことです。

 

説明のカードが付いてくるので、それをしっかりと確認するようにしましょう。

 

もしも分からないようであれば、お店の人に聞いてみるようにしましょうね。

花を長持ちさせる基本

花を長持ちさせるには、その花が持つ特徴を把握することが基本です。

 

例えば以下の点が基本とされていますが、花ごとに違いがあるのでしっかりとチェックしましょうね。

 

花を長持ちさせるには?
  • 水やり
     ○花の種類によって違う
      →たくさんやると根が腐るものもある
  • 花弁の手入れ
     ○花が咲き終わったら摘み取る
      →次に花を咲かせるポイント
  • 庭や大きな鉢やプランターに植えかえる
     ○根をしっかりと張れるようにするため
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ネットで母の日の花を注文するのなら

インターネットで鉢植えを注文する時は、早めに注文した方がよい場合も多くあります。

 

早めに注文をすると、早割りチケットをもらえたりする場合がありますから。

 

また、最近ではインターネットで注文をすると、ラッピングやメッセージカードを一緒に用意してくれるお店も増えています。

 

インターネット注文で心配になるのが配送される日ですが、そちらも最近では母の日に合わせて配送してくれるところが増えていますよ。

 

ただ実店舗での購入であれば、花言葉などを相談しやすいという長所があります。

 

ですからインターネットと実店舗のどちらで購入するのか、少し迷うところですが。

終わりに

今回は母の日に鉢植えを贈る時に役立つ情報として、長持ちする花についてお伝えしました。

 

あとはお母様の花の好みを確認するなどすれば、良い花を選べるのではないでしょうか?

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母の日にオススメの花

母の日にオススメだとされる花がいくつもあります。

 

花選びで一番はお母様が好きな花を贈ることですが、母の日の定番の花や花言葉でふさわしい物を見つけて贈るのも良いですよね。

花束と鉢植えの比較

母の日に花を贈るのなら、花束と鉢植えのどちらかから選ぶという方が多いですよね。

 

ですが、最近では花束や鉢植え以外にもアレンジメントはプリザーブドフラワーなどの選択肢がありますよ。

 

基本的な考え方としては、花を育てるのが好きなお母様には鉢植え。

 

花を育てることがないお母様には、鉢植え以外の花を贈る。

 

このように使い分けると、喜ばれる可能性が高い傾向にありますよ。

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