盛り塩

風水を利用して運気をアップさせたい!

 

このとき、手頃に行える運気アップ方法の1つが盛り塩です。

 

盛り塩を行う場合、玄関、トイレに置くのが基本。この次あたりに、鬼門に盛り塩を置くことがランクインします。

 

今回は、家の鬼門に盛り塩を行う場合のポイントをお伝えします。

スポンサーリンク

鬼門ってなに?

鬼門には、表鬼門と裏鬼門の2種類があります。

 

表鬼門を鬼門と呼ぶ方が多く、裏鬼門はそのまま裏鬼門と呼ばれます。

 

盛り塩を行う場合、まずは表鬼門に置くことから始めましょう。

なぜ表鬼門の盛り塩から始めるの?

表鬼門は、入ってくる場所だとされているからです。

 

何が入ってくるのかというと、陰陽道では、風水では邪気だと言われています。

 

邪気などが表鬼門から入ってきて、裏鬼門から出ていくとされているため、入ってこないようにするため表鬼門の盛り塩から始めた方が良いのです。

我が家の鬼門はどこ?

盛り塩

表鬼門は家の北東、裏鬼門は家の南西となります。

 

我が家の鬼門は具体的にどこが当てはまるの?

 

そんな疑問を解消するためには、まずは家の中心部がどこかを確認することから入らなければなりません。

 

この中心部分を見つけるのが少し面倒ですが、中心部分さえ分かれば鬼門の場所を確認するのは難しくありませんよ。

 

鬼門の方位
  • 表鬼門の場所
     ○家の北東(丑と寅の間の方位)
  • 裏鬼門の場所
     ○家の南西(坤の方位)
     ※坤はひつじさると読む

 

 

家の中心部分の見つけ方
  1. 正確な家の間取り図を用意する
  2. 間取り図を厚紙に貼る
  3. 家の間取りに合わせて厚紙をきる
  4. コンパスの針の先に厚紙を乗せる
  5. 重心のバランスが取れた部分が家の中心

 

特に盛り塩を行いたい鬼門はトイレ、玄関、風呂

鬼門に配置しても良い部屋というのがあります。

 

それは、寝室、老人の部屋、書斎、子供部屋です。

 

一方で、鬼門にあると運気が下がるとされる部屋や設備があります。

 

玄関、開閉のできる窓、車庫、水回り(キッチン、浴室、トイレ)。

 

これらが鬼門の方向にあったら、盛り塩を積極的に活用した方が良いですよ。

鬼門に盛り塩を置いて効果を得るコツ

鬼門が家のどの位置にあたるのかが分かれば、あとは盛り塩を置くだけです。

 

手始めに置くのは、家の北東にある表鬼門。

 

もちろん表鬼門と裏鬼門の両方に置いても良いのですが、塩の交換が面倒で怠る可能性があります。

 

ですから、まずは表鬼門のみで盛り塩を行ってみましょう。

 

鬼門の盛り塩
  • 盛り塩を行う前に掃除をする
  • 最初は1~3時間置いたら塩を交換する
     ○鬼門には通常よりも邪気が多くあるため
  • 塩の交換は最低でも1週間に1度は行いたい
     ○鬼門には通常よりも邪気が多くあるため
  • 表鬼門には白いお皿がオススメ
  • 裏鬼門なら茶色、グリーン、ベージュのお皿がオススメ
  • 塩は10gほど

 

とりあえず、こういった点に注意をしながら、盛り塩を家の鬼門に置いてみましょう。

スポンサーリンク

盛り塩以外の風水的鬼門の対処方法

鬼門

鬼門への対処方法は、盛り塩以外にもあります。

 

盛り塩はチョット……と感じられる場合は、こちらの方法を使ってみるのも良いかもしれませんよ。

 

盛り塩以外の風水的鬼門の対処方法
  • 猿の置きものを飾る
  • 良い香りを立てる
     ○良い香りは邪気を払うとされている
     ○お香、ポプリ、アロマ等
  • 柊(ひいらぎ)を置く
     ○鬼門に玄関がある場合
      →植える
      →それ以外は小さな植木鉢を置くだけで良い
     ○トゲのある植物には魔除けの力があるとされている
  • 南天の木を置く
     ○南天の木には難を転じる力があるとされる
  • 麒麟の置きものを飾る
     ○麒麟には凶作用を沈める力があるとされている
  • アメジストや水晶を置く
     ○凶作用を抑える力があるとされる
  • 鬼門除けの札を貼る
     ○神社などで売られている

 

終わりに

今回は、鬼門に盛り塩をする場合のポイントについてお伝えしました。

 

鬼門に盛り塩を置く時に大変なのが、家の中心部を見つけること。

 

家の中心部さえ分かれば、鬼門の方位を把握するのは簡単。

 

どこに鬼門が当てはまるのか分かったら、あとは通常の盛り塩を行うのと同じです。

 

盛り塩を実践して運気をドンドンアップさせましょう。

盛り塩でマイナス要素を遠ざけるための関連記事

盛り塩は運気をアップさせる効果よりも、厄除けなどのマイナス要素を遠ざける効果が強いとされています。

 

だから盛り塩を行う場合は、第一に厄を遠ざける事を考え、その次に運気アップを考える必要があります。

 

この点を考えると、盛り塩を行うのであれば厄が溜まりやすい場所や、邪気などの影響が出やすい場所に優先しておいた方が良いというとこになりますよね。

 

厄が溜まりやすい場所の代表格はトイレ。

 

厄や邪気などの影響が出やすいのが玄関だとされています。

 

また、玄関は盛り塩以外にもインテリアなどの影響が出やすいので、それらにも注意をしましょう。

 

寝室は、眠っている間に部屋の気を吸収しやすいので、盛り塩などで部屋を清めておいた方が良いとされていますよ。

 

また、盛り塩と同様に浄化効果が高いとされているアイテムに水晶があります。

 

ですから、水晶クラスターやさざれ水晶を置くのもオススメですよ。

 

この盛り塩ですが、よくある勘違いが除霊が出来るというもの。

 

盛り塩で除霊が出来るという話は、お葬式から帰った後で塩を体にかける風習から来ていると考えられています。

 

ですが体に塩をかけるのは、死の穢れを払うため。

 

決して幽霊に何かしようというわけではない点には注意が必要です。

 

この勘違いから、霊道に盛り塩を行う人もいるのですが、それは避けた方が良いという考えがほとんどなので、霊道への盛り塩も気を付けるようにしましょう。

 

盛り塩の効果を更に高めるための関連記事

盛り塩というのは、先に述べたように厄などネガティブな物を遠ざけるのが最大の目的となります。

 

ですが使うお皿の色や形に気を付ける事で、開運を目指すことも可能なので慣れてきたら試してみても良いかもしれませんね。

 

また、お皿にこだわるのなら、塩そのものにこだわってみても良いかもしれません。

 

塩と一言でいっても、種類によっては厄除けの効果の高い物なんかもありますから。

 

とはいえ、スーパーなどで売られている天然の塩などでも十分な効果は期待できるのですが──。

 

また、一般的に知られている白くて砂のような塩以外にも、岩塩を置くという方法もあります。

 

塩の処分方法に関連した記事

盛り塩を行ったら、使った塩を定期的に捨てる必要があります。

 

基本としては白い紙に包むなどして、ゴミとして出すのが良いですよ。

 

水道で水を使って処分するという方もおりますが、塩の量が多いと水道管が傷む可能性があるので、やはりゴミとして出すのが一番なのではと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事