中秋の名月とは

七夕飾りに笹や竹は欠かせません。

 

ですが購入しようとしても、本物を販売しているところが見つからなかった──なんていうことってありませんか?

 

今回は、七夕の笹はどこで売っているのかについてお伝えします。

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七夕の笹の購入が難しい理由

七夕に使う笹や竹は、仕入れを躊躇するお店も多くあります。

 

これは、笹や竹が切るとすぐに枯れ始めるためです。

 

ですから以下のようなお店が多くありますよ。

 

笹の取り扱い傾向
  • 少数のみ入荷
  • 7月に入ってから入荷
  • 予約販売のみ
     ○仕入れ前ならサイズの指定が可能な場合も多い

 

七夕の笹は安い!

七夕の笹や竹は、保存が面倒であるため取り扱わないお店が多いのは先に書いたとおりです。

 

ですが取り扱うお店を発見したら、お値段が安いので気軽に買えるという長所があります。

 

本物の笹や竹の値段例
  • 小さな物なら100円~200円
  • 1.5~3mのもので200~500円

 

だいたい、この程度の値段です。

七夕の笹を売ってる場所はどこ?

七夕の笹を売ってる場所は、それなりにあります。

 

いずれも七夕の直前に店頭に並べることがほとんどなので、7月に入ってから探しに行きましょう。

七夕の笹を売ってる場所
  • ホームセンター
  • 花屋
     ○店頭になくても依頼をすれば手に入ることも
  • ネット通販
     ○実物を見て選べないのがタマにキズ
  • 無料配布されることも多い
     ○近くのスーパー
     ○老人ホーム
     ○幼稚園
     ○児童館

 

無料で手に入ることもある

笹や竹は、スーパーで無料配布したり、○○円以上のお買い上げという条件でプレゼントされたりもします。

 

また竹藪を所有している方などに頼んで、自分で切って手に入れることも可能ですよ。

自分で切る場合は時間に注意!

竹を自分で切って入手する場合は、切る時間に注意をしましょう。

 

ベストは早朝の日の出。

 

日が昇ると太陽の熱で竹や笹の水分がドンドン蒸発していってしまいます。

 

一方で日の出前であれば、笹や竹に水分が十分にある状態であることが多いですよ。

七夕で使う本物の笹が販売されていたら保存方法に注意

七夕で使う本物の笹を手に入れることができた!

 

このような場合でも、保存方法に失敗すると残念な事になりかねません。

本物の笹や竹は長持ちしない

笹や竹は、長持ちするイメージがあります。

 

ですが実際は水を与えるのが難しく、カットをすると半日立つ前に葉が丸々など、歯が枯れてきてしまうので注意をしましょう。

 

このため笹や七夕を用意した場合は、枯らさないための工夫が必要となります。

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笹や竹を枯らさない工夫

笹や竹は、切った瞬間から水を吸えなくなります。

 

特に七夕が行われる暑い時期というのは、水を多く欲しがるため半日ほどで感想をしてしまいます。

 

ですが普通の花と同様に、切り口を水に浸けておくだけでは水を吸ってくれません。

 

このため、以下のような工夫が必要となります。

 

細い笹や竹の水やり工夫1
  1. ビニールプールかタライか風呂桶を準備する
  2. 笹全体(葉も含めて)を水に沈める
  3. はみ出す部分は濡らした新聞紙で包む
  4. 水に浸っている笹や竹の上から濡れた新聞紙をかぶせる
  5. 飾り付け直前に取り出す

 

細い笹や竹の水やり工夫2
  1. 切り口をハンマーなどで叩き潰す
  2. 葉を新聞紙で隠す
     ○葉に湯気を当てないために
  3. 叩き潰した切り口を酢で煮る

 

太い笹の水やり工夫
  1. 笹の頂点から2~3節ほどをきる
  2. 頂点~葉の生えている部分の節の下までくりぬく
     ○くりぬくのには鉄の棒などを使うと良い
  3. くりぬいた部分にお湯を注ぐ
  4. お湯を入れたまま3~4分間放置
  5. お湯を捨てて水をいっぱいまで入れる
     ○水に酢を混ぜるとより良い効果がある

 

笹や竹の保存に関する他の注意点

笹や竹を手に入れたら、クーラーの風が直接当たることや、部屋の温度が熱過ぎないようにするなどにも注意をしましょう。

 

葉が枯れる原因になりますよ。

七夕の笹や竹はプラスチックという手もある

売っている場所

七夕で使う笹や竹は、プラスチック製にするという手もあります。

 

本物は管理が難しいですし処分の手間も必要ですから、手間がかかるのが嫌な場合はプラスチック製(造花?)を選ぶのも手ですよ。

 

ただ、プラスチック製の笹は、値段の幅が大きい点には注意をしましょう。

 

100円ショップで手に入る物から、5000円以上するものまであります。

 

ですから実物を見られないネット通販で購入するよりも、実際にお店で見て購入する方が良い商品だと言えるかもしれませんね。

終わりに

今回は、七夕の笹を購入する方法についてお伝えしました。

 

7月に入るまで取り扱わないお店が多いので、笹や竹は探す時期に気をつける必要があります。

 

また、無料で手に入れる方法もあるので、そちらを期待して探してみる手も──。

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七夕の準備関連記事

笹を手に入れたら、七夕飾りの準備も必要ですよね。

 

市販されている物を買う方も多いのですが、手作りで用意するという方も多くいらっしゃいます。

 

手作りで七夕飾りを用意するのであれば、折り紙で作るというのが手軽で人気ですよね。

 

七夕の豆知識

七夕は、かなり古くからあるイベントです。

 

ですから豆知識も色々と存在していますよね。

 

七夕のイベント関連記事

七夕の季節になると、全国で色々なイベントが催されます。

 

例えば商店街に笹や七夕飾りが並んだりしますし、中には花火の打ち上げがある場合もあります。

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