仙台七夕花火祭は、毎年8月5日に行われます。
地元では、仙台七夕祭りの前夜祭のような扱いだとか──。
今回は、そんな仙台七夕花火祭の穴場情報を今回はお伝えします。
仙台七夕花火祭とは?
仙台七夕祭りの前夜祭のような扱いの、仙台七夕花火大会。
都市部で行われる花火大会の中では最大規模で、16000発も打ち上げます。
8月5日に開催されて、毎年50万人ほどの人が楽しんでいますよ。
仙台七夕花火祭の穴場
仙台七夕花火祭は、毎年かなりの人が楽しんでいます。
ですが探してみると、穴場と呼べるスポットはいくつか見つかりますよ。
ただし、花火の打ち上げ場所が過去に何度か変わっているので、花火が見えにくくなっていることも──。
ですから穴場を利用する場合は、事前に見る候補として穴場を数か所チェックしてから行くと良いですよ。
- 青葉城址(仙台城址)
○打ち上げ会場から近い
○駐車場が広い
○夜景がキレイなスポットとして有名
→定番の夜景デートコースでもある
- 仙台市野草園近辺
○希少な植物を見られるスポット
○夜は閉館されるけど駐車場は無料で使える
○特に近くの丘から見える花火がキレイ
- 宮城県庁展望台
○高い場所から仙台市内見渡せる
- 東北大学の川内キャンパス
○人がほとんどいない
→座ることが出来ることも多い
○キャンパスなのでトイレもある
- 青葉区川内澱橋通
○あまり混まない
- 広瀬通りと西公園通り
○仙台駅~西公園通りを結ぶ大通り
○花火祭の最中は通行止めとなる
→歩行者天国になる
→レジャーシートを敷いて観賞すると良い
- 仙台第二高校の校庭
- 宮城県美術館
穴場を利用するときの注意点
仙台七夕花火祭を穴場で見る場合は、虫よけスプレーなどを用意しましょう。
穴場の多くが草むらの近くにある個ため、虫に刺されて花火を楽しんでいる余裕が無くなることがあるからです。
他の穴場を探すのなら
他の穴場を探すのなら、橋の上に注目するといいですよ。
橋の上であれば、障害物がないので花火が見えやすいですから。
特に封鎖された橋の上なんかはオススメです。
ただし、奥の方だとお子様を連れている場合や車いすの場合などは、移動が大変なので注意をしましょう。
仙台七夕花火祭が見える場所の他の情報
最後に仙台七夕花火祭を見る場所について、穴場以外の情報をお伝えさせて頂きます。
有料観覧席やレストレンに関する簡単な点だけですが──。
仙台七夕花火祭の有料観覧席
仙台七夕花火祭には、有料観覧席があります。
6月からコンビニなどで、チケット販売が開始されるので興味のある方はチェックしてみましょう。
値段は、2000円~6000円まで色々とあります。
仙台七夕花火が見えるレストレンは1年前に予約を
仙台七夕花火が見えるレストランは1年前に予約をしましょう。
花火が見えるレストランは、1年前から予約が入りますから、花火大会が近くなると良い席は取れなくなります。
終わりに
今回は、仙台七夕花火祭の穴場についてお伝えしました。
仙台七夕花火祭の花火は、街中で見られますから少し高い場所や周囲に障害物がない場所など、色々な穴場があります。
ですが、過去に何度か花火の打ち上げ場所の変更がありました。
このため、それまで花火が見えていた場所から見えにくくなったということも──。
ですから見えにくても大丈夫なように、事前に数ヶ所調べてから仙台七夕花火祭に向かった方が良いかもしれませんよ。
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